介護夜勤、なぜカップラーメンのお湯を入れた瞬間にコールが鳴るのか?

こんにちは、さしまる(@sashimaru111)です!

介護夜勤、やっと一息つこうと思い夜食のカップラーメンにお湯を入れた・・と、その時!

♪♪♪(コール)

「今までは全然鳴らなかったのに( ;∀;)」

戻ったころには麺がのびきってた・・最悪。

介護業界最大の謎現象!笑

そして多分あるあるですよね。経験ある方、多いと思います。

という事で、今回はなぜこの現象が起こるのかという事について迫っていきたいと思います。

ていうか、コールのメロディってめっちゃ耳に残りますよね(定期的に変えて欲しい)

脱線してすみません、ではまずは結論から。

『結論:マーフィーの法則』カップラーメンは悪くない

という事です。

マーフィーの法則とは、Wikipediaでは次のように解説されています。

「失敗する余地があるなら、失敗する」「落としたトーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである(それが事実かどうかは別)。

簡単に言えば、したい事や思った事の「逆」が起こるみたいな感じです。

例えば他にも、

  • 車で走行中、コンビニが反対車線にしかない
  • 傘を持っていった日は晴れる
  • 洗車した次の日に雨が降る

といった事がよく例として挙げられます。

カップラーメンの謎の裏にはこの『マーフィーの法則』というものがはたらいていたという事ですね。

さらにマーフィーの法則を深堀りしていく!

せっかくなので、マーフィーの法則について深堀りしていきたいのですが、

考えてみれば、カップラーメン以外にも介護の仕事にはマーフィーの法則的な現象って多いと思います。

例えば、入浴してキレイになった後にすぐさま多量の便失禁してしまったりね。(※出るのは良い事!)

でも、本当にマーフィーの法則はこのようにネガティブな要素だけなのか?という話。

『ハインリッヒの法則』的な活用方法がある

法則の話から別の法則の話へと展開して若干ややこしいですが、まあ細かい事は気にせずいきます(笑)

Wikipediaの説明文の中で「失敗する余地があるなら、失敗する」とありましたが、

これってあのハインリッヒの法則にどこか似てますよね。

そう、介護業界お馴染みのヒヤリハットのやつです。

1:29:300の法則とも言われる事がありますね!

1件の重大事故の陰には29件の軽微な事故があり、その陰には300件のヒヤリハットがあるというやつ。

そして、マーフィーとハインリッヒの違いは、予測出来る事ですかね。

「カップラーメンにお湯・・ん?待てよ、来るぞ!コールが来るぞっ!!」

はい、お湯入れると見せかけて入れない(^^)/

みたいな予想を立てて予防ができるかも。(まあそういう時はきっとコール来ないけどね)

しかし、さらに考察していけば、リスクヘッジとしての使いみちが見いだせるかも知れません。

「失敗する余地があるなら、失敗する」を逆に考えてみる

「起こり得る事は、起こる」という事が言えると思います。

自分の意識の中に「これは必ず起こる事」と叩き込めばいつか奇跡が!

という使い方もあるのかなと。

では失礼して「いつか絶対成功する!!」

すみません叩き込み中です・・

あとは発動を楽しみに待つのみですね☆

哲学的になってくるのでここまでにします(笑)

シンプルに面白い

Wikipediaの説明文の中で先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである(それが事実かどうかは別)。とありましたが、

要するに面白いって事よね。

僕も思いついたマーフィーの法則的な事をツイートしてみました!

自信とは裏腹にあまり反響なし。(いいね、コメントくれた方ありがとうございます。)

あ、これもマーフィーの法則か(笑)

介護夜勤に夜食は付き物、やめられない

先に結論を言ってしまったので、その後は無理やり話を展開させていきましたが、

そろそろ終わりにしたいと思います(笑)

マーフィーの法則的には、カップラーメンを食べなければコールも鳴らないのかも知れませんが、

夜勤で食べるご飯はやめられませんよね。

だってその時間、お腹空きますもん。

ちなみにラーメンはこってり派です。

という事で今回は以上です、最後までお読みいただきありがとうございました。

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