介護関連の資格についてまとめてみました【国家資格・公的資格・民間資格】

介護職員の資格といえば、介護福祉士・介護職員初任者研修・実務者研修などがメジャーな資格ですが、最近では様々な資格が出てきたので国家資格・公的資格・民間資格別にまとめてみたいと思います。

これから資格取得を考えている方は一度全貌を見てからどれを取得していけば良いかを考えた方がいいのかな?と思ったので紹介していきたいと思います。

特に民間資格の取得を考えている際には以下の点をよく確認してほしいです。

・重複しているような内容の資格もある(認知症に関する資格など)。

・取得費用が高額のものや更新制で思わぬコストが発生する可能性のものがあるので注意する。

・そもそも前提としてその資格に取得するメリットがあるかどうか。

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国家資格

まずは介護関連の国家資格。国家資格とは国が法律に基づいて認定を行っている資格です。その為、取得の難易度は比較的高いですが、知識や技術を有している証明になるというメリットがあります。さらに特定の資格を保有していないと就けない仕事もあります。

介護福祉士

介護福祉士は知名度が高く、介護の仕事をしていない人も知っている事が多いです。介護施設では介護福祉士を取得している職員数によって国からの報酬(貰らえるお金)が上がる制度もあるくらいなので需要はあります。

社会福祉士

高齢者の介護だけではなく、生活保護者や障害者、又は児童福祉など福祉全般の分野で相談や支援を行う仕事に就く事が出来ます。

看護師

介護分野でも看護師は需要があります。介護サービスでは訪問看護というものがあったり、デイサービスでは1日の利用者が11名以上だと看護師を常勤で配置することが義務付けられていたりもします。

その他にも・・・

〇理学療法士

〇作業療法士

〇言語聴覚士

などが国家資格にはあります。

公的資格

公的資格とは、国家資格と民間資格の中間に位置付けられる資格であり、民間団体や公益法人の実施する試験で、国や大臣が合格者を認定する資格です。

介護支援専門員(ケアマネージャー)

ケアプラン作成やモニタリングなど仕事内容は多岐にわたる通称ケアマネですね。介護業界の中でも有名だと思います。

介護職員初任者研修

介護の業務をする際に基本的な技術や知識を身に着けられる資格です。ちなみに過去のホームヘルパー2級は介護職員初任者研修と同等とみなされるので、改めて取り直す必要はありません。

実務者研修

実務者研修は、介護職員初任者研修の上位資格として位置づけられています。修了後は訪問介護事業所では「サービス提供責任者」という役職に就く事が出来ます。

その他にも・・・

〇ガイドヘルパー(移動介護従事者)

〇准看護師

〇福祉用具専門相談員

などが公的資格にはあります。

民間資格

民間団体や公益法人又は企業が実施・認定までする試験です。冒頭にも書きましたが、今はいかんせん数が多いので取得には費用対効果を考えたいものです。

・詳しい内容についてはGoogleなどで調べるとたくさん出てきます。

〇認知症ケア専門士

〇認知症介護実践者研修

〇認知症ケア指導管理士

〇認定介護福祉士

〇専門介護福祉士

〇ケア・コミュニケーション検定

〇ケアクラーク技能認定試験

〇レクリエーション介護士

〇介護予防指導士

〇介護福祉経営士

などが民間資格にはあります。

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