介護の仕事でパソコンを使う業務はこれだけありますよというお話【パソコン研修を推奨】

最近ではパソコンを使った便利な請求ソフトや記録が簡単に入力できるソフトなどの普及に伴い、介護の仕事でもパソコンを使用するシーンが非常に増えてきました。

「私パソコンが苦手なので・・・」とも言っていられない時代になってきましたね。

事業所の管理者ともなるともはやパソコンに付きっきりにならないと、仕事が終わらないんじゃないかと思うくらいの業務量があると思います。

現場と兼務している方は本当に大変だと思います。

話がずれてしまいましたが、まずは自分の現場時代を思い出して、どれくらいパソコンを使っていたのかをまとめていきたいと思います。

意外とあるパソコンを使う仕事

自分は通所介護の管理者をやっていたのですが、これだけのパソコン業務がありました。

自分の場合は現場と兼務していたので、他の方々に比べると、恐らくこれでも少ない方だと思います。

・シフト作成

・手書きの業務日誌の転記

・利用表や送迎表の作成

・会議の議事録作成等

・利用者の情報管理

・メールチェック

・請求業務

・資料作成

・記録など

日中に作業できる時間はほとんどなく、夕方6時くらいにデイサービスの営業が終わってから順番に手を付けていくような感じでした。

職員に頼もうとするもパソコンが分からないと言われ断られてしまう始末・・・

自分がいなかったらどうなるのか?と何度思ったか(笑)

介護施設で取り入れるべき「パソコン研修」

介護施設でもぜひパソコン研修を取り入れる事をおすすめします。

実際に僕の場合は、業務日誌や利用者の管理記録なども一旦手書きで出してもらい、パソコンが出来る人がいないからという理由で僕が入力をしていました。

でももしパソコンが出来るならそのまま打ち込んでもらえばいい話だったので、施設にパソコンが出来る人は一人でも多い方がいいと思います。

パソコン研修と言ってもどんな内容がいいの?という方に対しては別の記事でまとめていますので是非そちらも参考にしてみてください。

介護施設でパソコン研修を行う場合のおすすめテーマ3選

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