介護職が未経験で異業種に転職する際、少しでも初任給を上げる方法

介護職から異業種

こんにちは、さしまる(@sashimaru111)です!

僕は今こそ介護業界で働いていますが、過去には介護職からIT企業へ転職した事があります。

恐らくこの記事を見て頂いているという事は、

この先も介護職として働いていく事に(理由はどうあれ)疑問や不安を抱いている」そして、異業種への転職を考えていらっしゃるのだと思います。

しかし、同時に「未経験が故の給料の低さ」という部分に壁を感じて動けないのだと予想します。

そこで今回は、僕自身が介護職からIT企業へ転職した時の話を例にして、少しでも初任給上げる方法をアウトプットしていきます。

部分的にでも役に立つポイントがあれば幸いです。

【前置き】介護職からとか考えなくてOK!何にでもなれる

介護職から異業種への転職は可能

先に少し前置きをしておきます。

「そもそも介護職が異業種へ転職出来るのか?」という部分ですが、

全くの未経験だと、ある程度の年齢制限はありますが20代はもちろん30代くらいなら路線変更は大いに可能だと思います。

これは僕自身が異業種への転職を考えた時に利用していた転職エージェントの方に言われました(ちなみにIT企業に限らず)。

つまり、転職自体が可能かと言えば可能です。

ただ、冒頭に申し上げた通り、問題は未経験が故の給料の額だと思います。

もちろん「何が何でもその業種や業界の仕事をしたい!」という方はその点を考慮する事もないかと思いますが、

一旦それも含めて異業種への転職においての方向性を整理しておきましょう。

大まかな方向性には以下の3つがあると思います↓

  • 未経験で給料が低くても異業種へ飛び込んで今すぐからキャリアを積む
  • 未経験だけど何とか給料の高い職場を探す
  • やりたい仕事はあるが、給料が低いので今後も介護のキャリアを積む

介護も最近は給料ベースが上がっているので、恐らく未経験から異業種への転職をすると割と多くの方の初任給は下がる傾向にあるでしょう。

給料とのバランスを考えた時に「んー、ちょっとキツいな」と感じれば、そのまま介護のキャリアを積んでいくのも方向性の一つだと思います。

それも悪くない判断です。

あまり年齢的な話をするのは良くないと思いますが、例えば僕が40代以上ならそのまま介護の仕事で進むと思います。

 ちなみに介護業界で給料アップを狙う場合はリッチマン介護の転職サイトがおすすめです⇒【リッチマン介護】介護士の求人件数日本最大級。高給与で安心のお仕事探し!

もちろん、その年齢でも(職場の選択肢は減りますが)転職は可能ですし、その選択もアリでしょう。

つまり、言いたい事は自分はどうなりたいかという思い次第で今後どうにでも進めるという事です。

介護職から異業種、少しでも初任給を上げる方法

介護職から異業種、少しでも初任給を上げる方法

それでは、ここからは本題の「介護職の方が未経験だけど何とか給料の高い職場を探す」という場合の方法について書いていきます。

ポイントは3つです。

  • 独学してポートフォリオを作成
  • 最適な転職エージェントの活用
  • 納得する職場が見つかるまでじっくり探す

後ほど深掘りしていきますが、この方法で僕はIT企業への転職時に満足できる初任給からスタート出来ました。

ちなみに、異業種に転職し年収を上げていく確実な流れとしては、

  1. 給料が低くてもとりあえず飛び込んで、数年キャリアを積む
  2. 経験者として再度転職する

といった感じですが、僕が初任給の低さに耐えられないと思ったのでその流れは踏みませんでした。

もし、一定期間は初任給が低くても良いという方であれば、この流れが最も確実だと思います。

実務ベースですぐにキャリアを積んでいけますしね。

話を戻すと、スタートからそこそこの給料を得ようと思うと、やはりそれなりの準備期間がかかってしまうのは否めません。

ちなみにポートフォリオ作成に関してはIT企業への転職であれば抜群に有効なのですが、それ以外の業種での効果は検証出来ていません(もちろんあるに越した事はないと思いますが)。

しかし、どちらにせよ、

  • 独学でその業界についての知識を入れておく
  • 最適な転職エージェントの活用
  • 納得する職場が見つかるまでじっくり探す

という部分は共通項目として挙げられると思いますので、IT企業以外への転職を考えていらっしゃる方も是非このまま読み進めてみて下さい。

では、先程の3つのポイントを深掘りしていきたいと思います。

独学してポートフォリオを作成

明確にやりたい仕事が決まっている場合は、言わずもがなその仕事について独学しておくと良いです。

そして、関連する資格を先に取得したり、IT企業であればポートフォリオ作成など勉強した軌跡を見えるようにしておくのが転職には効果的です。

そうすれば「未経験と言えどもこれくらいの知識や技術を持っている」というアピールになりますし、

前向きな姿勢も伝わります。

ちなみに僕の場合はwebサイトを作成し、そのサイト自体をポートフォリオとしました。

もし、IT企業でもweb系に行きたいのであれば個人でサイトを立ち上げておくのは結構おすすめです。

最適な転職エージェントの活用

その業界に特化した転職エージェントがあれば積極的に活用するのが良いです。

僕自身も当時はIT求人に特化したものを活用しましたが、情報量と抱えている求人の質が良いのはもちろんアドバイザーのサポートがあったからこそ納得する転職が出来たのだと思っています。

ITであれば現在なら未経験者向けにスクール機能も兼ね備えた転職エージェントもあるので是非活用しましょう。

 未経験からIT業界へ転職なら【DMM WEBCAMP】

カウンセリングは無料なので、とりあえず話を聞いてみるだけでも良いと思います。

もし行きたい業界に特化した転職エージェントが無ければ【リクルートエージェント】 などの大手の転職エージェントに登録しておき、

求人を探しつつ、独学を進めていくスタイルがおすすめです。

納得する職場が見つかるまでじっくり探す

未経験からだと初任給が高い職場を見つけるのは難しいですが、上記の2つを進めていればいつかきっと納得する職場は見つかると思います。

だからこそ焦らず妥協せず転職活動を進めて欲しいです。

しかし、そうは言っても介護の仕事をしながらだと勉強の時間が十分に取れないと思います。

正直モチベーションを保つのも大変ですよね。

そこでおすすめの“方法”とまでは言えませんが、僕自身はどう動いていたかを次で紹介します。

この準備に充てる時間をどうやって最大化するか

この準備に充てる時間をどうやって最大化するか

先程も言いましたが、僕は独学でwebサイト作成を学び自分でサイトを立ち上げてそれをポートフォリオとしました。

そこまで出来たのは実はその期間、介護の夜勤の仕事をしていたからです。

介護の夜勤であれば月に10日程度の出勤で生活費が稼げるので、昼間がっつり働く人よりも他に充てる時間も増えます。

もしも当時の僕のように異業種へ転職する意思が固まっているのであれば、一定期間だけ介護の夜勤で働くというのも選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、その場合は転職エージェント【きらケア派遣】 を活用し、残業などが発生しにくく、高単価で働ける派遣を選ぶのがおすすめです。

まとめ

今回は「介護職が未経験で異業種に転職する際に少しでも初任給を上げる方法」を自身の経験から紹介していきました。

最後にこの記事のポイントをまとめていきたいと思います。

  • 介護職から異業種への転職、それ自体は大いに可能
  • 少しでも初任給を上げるには独学しつつそれを形してアピール
  • 最適な転職エージェントをフル活用する
  • 焦らずじっくり探す
  • 一定期間、介護の夜勤で働き転職活動に充てる時間を最大化するのが個人におすすめ

という事で今回は以上になります、最後までお読みいただきありがとうございました!

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