小規模デイサービス、介護職として実際に働いて感じたメリットとは?

こんにちは!最近、完全に昼夜逆転してしまっているさしまる(Twitter)と申します。

小規模デイサービス(又は地域密着型通所介護)とは1日の利用定員が18人以下デイサービスの事を指します。

介護サービスには様々な種類があるので、「自分にはどれが合っているのか?」と悩まれる方もいらっしゃると思います。

そこで今回は僕が介護職として、小規模デイサービスで働く事で感じたメリットや働きやすさを紹介していこうと思います。

ゆとりのある介護が出来る小規模デイサービス

やはり何といっても少人数制の良さは”ゆとり”が生まれる部分にあると思いました。

特に入浴介助は1対1で、出来るだけゆったりと(もちろん利用者に無理のない範囲で)提供する事が出来ました。

業務をせかされる事もなくマイペースで仕事が出来て、むしろその落ち着いた空気感を”売り”としていたので僕も思いやりを持って介助に臨むことが出来たのは良かったと思います。

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小規模デイサービスはアットホームな所が多い

アットホームな施設では和気あいあいと働けます。

今までは仕事がある日の朝は起きるが辛いくらいだったのですが、小規模デイサービスで働いていた時は出勤する事が全く苦にならないほどの楽しさを感じていました。

カラオケなどのレクリエーションでは利用者も職員も一緒になって楽しんだり、庭で野菜を育ててみんなで食べたり、食事もみんなで集まって作る事もあったりして、楽しんで交流する事が出来ました。

僕以外の職員も口を揃えて「楽しい」と言っており、離職率が低い事も特徴的でした

働きやすさは抜群の小規模デイサービスですが、ちょっと痛いデメリットがあるのも事実です・・・

小規模デイサービスのデメリットは給料が低めな所

そんな小規模デイサービスですが、デメリットとしては一般的には給料が低めな事が挙がります。

働きやすさを重視する方にはおすすめですが、給料を一番に考えるとやはり大規模の介護施設に軍配が上がると思います。

しかし、例えば「介護福祉士」のような資格を取得する要件としては、大規模でも小規模でも介護の実務経験は同じ形で積んでいく事が可能です。

将来的には資格を取得して給料を上げていく事も可能だと思います

働き方を選べば高単価の時給も狙える

また、派遣という働き方を選べば、同じ職場でも派遣会社によっては高単価の時給が貰える可能性もあります。

また、派遣のメリットとしては、万が一職場が自分に合わなければ職場を変える事が可能で、その場合でも派遣会社を変えなければ転職歴は傷つかないという点があります。

まとめ

今回は小規模デイサービスで働くメリットを紹介させて頂きました。

色々ある介護サービスの中でも僕個人としてはおすすめです!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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